HONDA GB Series

GBの歴史 1/3
GBの歴史 2/3
GBの歴史 3/3
Custom GB 1/3

Special CONTENTS

KAWASAKI Estrella


Board CONTENTS
1990年


GB250 Clubman
この年、GB250 Clubmanがフルモデルチェンジした。といっても基本的な部分は大きく変わらず、ほとんどは外観の変更だ。

変更点は、タンクの形状が従来のAJSイメージのものから有機的な立体デザインになったほか、シートカウルもタンクに合わせて有機的な曲線基調のものになった。タンクの文字は「Clubman」から「HONDA」になり、サイドカバーのロゴも変わった。

外観以外ではバッテリーにMFタイプを採用、シートカウル下に鍵付きユーティリティーボックス、サブヘルメットホルダーなど使い勝手を向上させるものだ。

しかし残念ながら、この年からGB400T.T.もカタログ落ちし、ついにHONDAのトラッドシングルはGB250 Clubmanのみとなってしまった。




1993年


GB250 Clubman
この年のマイナーチェンジは、従来の年のようなカラーリング変更だけで、強いて挙げればサイドカバーのエンブレムがよりトラディッショナルなものになったくらいなのだが、そのカラーリングの変更でフレームペイントされたモデルも登場したために掲載した。

フレームもフェンダーも真っ赤に塗装されたGBは品の良いイギリス車の雰囲気を醸し出していい感じである。




1995年


GB250 Clubman
この年、久しぶりにビッグマイナーチェンジが行われた。

大きな変更点は、今まで守り続けGBのイメージともなっていた一文字バーハンドルを廃止してコンチネンタルハンドルを採用した点と、シートにシートカウルのないダブルシートを採用した点だ。

シートカウルをなくしたのはトラッド路線に合致したものだが、普通ビンテージ路線のカスタムで使われるコンチハンドルは、GBに採用したらネイキッドスポーツのようになってしまった。

その後大きな変更はなく、現在のGB250 Clubmanへとつなげられていった。




さて次は、いよいよカスタムGBの紹介だ。

Custom GB
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